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小児訪問看護に挑戦したい専門職へ。NewGateで広がる支援のかたち
小児訪問看護に興味がある看護師・PT・OT・STの方へ。NewGateが大切にする「医療だけでなく、その子の暮らしを見る支援」と、専門職として成長できる環境を今回のブログではご紹介します。
「子どもに関わる仕事がしたい」から、その先へ
「小児分野で働いてみたい」
そう考えている看護師・PT・OT・STの方は多いのではないでしょうか。
一方で、小児訪問看護と聞くと、
「どんなことをするのだろう」
「自分の経験で対応できるのだろうか」
「病院や施設とは何が違うのだろう」
と、不安を感じる方もいるかもしれません。
小児訪問看護では、医療的なケアが必要なお子様に関わることもあります。
人工呼吸器、在宅酸素、胃ろう、吸引、経管栄養など、専門的な知識や技術が求められる場面もあります。
しかし、私たちが見ているのは医療的な課題だけではありません。
その子がどんな毎日を過ごしているのか。
どんなことが好きなのか。
ご家族はどんなことを大切にしているのか。
園や学校ではどのように過ごしているのか。
そうした一つひとつを知ることから、小児訪問看護の支援は始まります。
専門職だからこそ見つけられる「その子らしさ」
小児の支援では、同じ診断名や似たような症状であっても、必要な関わり方は一人ひとり異なります。
看護師であれば、体調や医療的ケアだけでなく、ご家庭で安心してケアを続けられる環境づくりを考える。
PTであれば、姿勢や運動、身体の使い方を見ながら、日常生活の中で無理なく身体を動かせる方法を考える。
OTであれば、食事や着替え、遊び、感覚など、生活場面そのものに目を向ける。
STであれば、食べることやコミュニケーションなど、その子の「伝えたい」「やってみたい」を支える。
それぞれの専門性は、資格や知識を活かすためだけのものではありません。
その子の生活をより深く理解するための視点でもあります。
だからこそ、専門職同士が関わることで、一人では気づけなかったことが見えてくることがあります。
「できること」を増やすだけではない支援
小児の支援では、何かが「できるようになる」ことだけが成長ではありません。
昨日より少し長く座っていられた。
いつもより食事を楽しめた。
自分の気持ちを少し伝えられた。
家族とのやり取りが増えた。
学校や園で過ごせる時間が増えた。
そうした小さな変化も、その子にとって大切な成長です。
そして、その変化を一番近くで感じているのは、ご家族かもしれません。
訪問看護では、ご家庭という生活の場に継続して関わるからこそ、病院や施設では見えにくい日々の変化に気づくことがあります。
その小さな気づきをご家族と共有し、チームで考え、次の支援につなげていく。
そこに小児訪問看護ならではの面白さがあります。
NewGateだから広げられる専門性
NewGateでは、小児に特化した訪問看護ステーションとして、看護師だけで支援を完結させるのではなく、PT・OT・STなど、それぞれの専門性を活かしながらチームでお子様を支えています。
医療的なケアが必要なお子様には医療の視点を。
身体の動きや姿勢にはリハビリテーションの視点を。
食事やコミュニケーション、生活上の困りごとには、それぞれの専門的な視点を。
複数の専門職が関わることで、一人のお子様をさまざまな角度から見ることができます。
そして、それぞれの専門職が持っている知識や経験を共有することで、自分自身の専門性をさらに深めるきっかけにもなります。
未経験からでも、小児の専門性を身につけられる環境
「小児に関わりたいけれど、経験がない」
そんな方もいると思います。
NewGateでは、新人研修や同行訪問、技術チェックリスト、e-Learning、フォローアップ研修などを通じて、入職後も継続して学べる環境を整えています。
分からないことを一人で抱えたまま現場に出るのではなく、実際の訪問を経験しながら学び、必要なことを一つずつ身につけていく。
そして、現場で感じた疑問や気づきをチームで共有しながら、自分なりの支援を考えていく。
小児訪問看護に必要なのは、最初からすべてを知っていることではありません。
「もっとこの子のことを知りたい」
「この子にとって良い支援は何だろう」
と考え続けられること。
その積み重ねが、専門職としての成長につながっていきます。
あなたの専門性を、子どもたちの「暮らし」の中で
これまで病院や施設などで培ってきた経験も、小児訪問看護の中で活かすことができます。
そして、これまでとは違う環境だからこそ、新たに見えてくるものもあります。
医療だけではなく、発達、生活、家族、園や学校、地域とのつながり。
一人のお子様を支えるために、さまざまな視点を組み合わせていく。
それがNewGateが目指している小児訪問看護です。
「子どもたちの成長に関わりたい」
「専門性を活かして、もっと生活に近い場所で支援したい」
「小児分野で自分自身も成長していきたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度NewGateのことを知ってみてください。
まずは、NewGateのことを知るところから
「小児訪問看護に興味はあるけれど、まだ転職を決めていない」
そんな方も大歓迎です。
NewGateでは、面接の前に実際の支店や仕事の雰囲気を知っていただける事業所見学会を実施しています。
支店へお越しいただく対面での見学はもちろん、Zoomでのオンライン参加も可能です。
まずは話を聞いてみたい、職場の雰囲気を知りたいという方も、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ホームページや公式LINEから、ご連絡をお待ちしています。
小児訪問看護は、医療的なケアを提供するだけの仕事ではありません。
その子がどんな生活を送り、何を大切にしているのか。
ご家族がどんな想いを抱えているのか。
そして、その子がこれからどんな未来を歩んでいくのか。
一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、専門職としてできることを考えていく仕事です。
あなたがこれまで培ってきた専門性を、子どもたちの「暮らし」の中で活かしてみませんか。
NewGateで、一緒に小児訪問看護の可能性を広げていきましょう。